PROFILE
Profile|プロフィール

三神 たかし

Takashi Mikami

市民の困りごとに、寄り添う政治を。
地域の大好きな見沼区から、
さいたまを変える。

1980年12月25日生まれ 見沼区在住 5期連続当選 🏆 マニフェスト大賞 最優秀賞
5
連続当選
19
議員活動(20年目)
5
委員長歴任
最優秀
マニフェスト大賞

About

三神たかしとは

政治を見える化するために、19年間の議会活動を検索できる形で公開しています。

見沼区育ち。浦和高校・東京都立大学法学部を経て、株式会社日立製作所にて自治体向けITシステムの営業職として勤務。

学生時代にNPO代表や国際交流活動を通じて「地域愛こそが国力の源」という確信を得る。民間の立場から地域をよくしたいという想いから日立製作所に入社したものの、地方政治への思いはさらに募り、26歳で一念発起して立候補。2007年のさいたま市議会議員選挙で初当選(当時最年少)、以降5期連続当選を果たしています。

副議長在任中は歴代最年少で就任。議長の長期療養中は議長職務代理として議事運営を一手に担いました。市議会公式Twitterアカウントの開設・議長席へのPC導入など、議会DXを先導してきました。

マニフェスト大賞最優秀賞(地方議会部門)を受賞した政策PDCAサイクルの取り組みは、公約の進捗を毎年市民に公開し評価を得るという「言いっぱなしにしない政治」の実践です。

基本情報
生年月日
1980年12月25日
出身・在住
さいたま市見沼区
学歴
東京都立大学 法学部法律学科
職歴
(株)日立製作所
政党
立憲民主党
趣味・特技
🏃 ランニング ⚾ ソフトボール 🧗 ボルダリング 🌿 園芸 📷 写真撮影
ちょっといい話

1年間で10kgのダイエットに成功。政治家として「有言実行」を体で証明しています。

History

歩んできた道

見沼区が、私の地元です。見沼田んぼで泥だらけになって育ち、学生時代には国際交流を通じて「地域愛こそが国力の源」という確信を得ました。自分のかかわることは自分で決めたい――そのまっすぐな気持ちが、気づけば地方政治への道につながっていました。

1980
0歳
東京都町田市
東京都町田市・藤の台団地に誕生
1980(昭和55)年12月25日、東京都町田市で生まれる。高度経済成長期に建設された大規模集合住宅団地・藤の台団地に住む。
1984
3歳
大宮市南中丸(現・さいたま市見沼区)
大宮市南中丸へ転居。見沼区との縁のはじまり
両親が住環境・教育の充実・通勤の便などを総合的に考えて選んだ街が、大宮市南中丸(現さいたま市見沼区南中丸)。以来、この地が地元になった。
見沼区へ
1985
4歳
片柳幼稚園
片柳幼稚園。のびのびと育つ
子どもの自主性・主体性を大切にしてくださる園でのびのびと育つ。
1987
6歳
大宮(現さいたま)市立芝川小学校
見沼田んぼの小学校で「原始人クラブ」
「原始人クラブ」に所属。芝川のほとり、見沼田んぼの中にある学校で、骨から削りだした針を使った魚釣り・火起こし・石器づくり・イナゴの佃煮づくりを経験。少年サッカー団キャプテンキッカーズでは右サイドバックを担当。
1993
12歳
大宮(現さいたま)市立第二東中学校
テニス部部長・生徒会副会長。「面倒な生徒」と呼ばれた日々
テニス部部長・生徒会副会長を務める。組織運営や自分たちで物事を決めることの大切さと難しさ、先生との交渉術を学ぶ。当時の先生曰く「三神は面倒な生徒だった」とのこと(笑)。
1996
15歳
埼玉県立浦和高等学校
応援団長・生徒会長。往復100kmを走った自由な高校時代
応援団長・生徒会長を務める。自己決定と自己責任のもと自由にやりたいことに取り組める校風のもと、勉強は二の次で部活と学校行事にのめり込む。伝統行事の50kmマラソンでは勝手に往復して100km走ったことも。
生徒会長 応援団長
2001
20歳
東京都立大学 法学部
NPO代表・国際交流。「地域愛が国力の源」という確信
「自分のかかわることは自分で決めたい」という気持ちを原動力に、NPO法人の代表として国会へのロビー活動や公開討論会の主催に取り組み、政治は自分の手で変えられるという実感を得る。一方、国際交流活動にも積極的に携わり、スウェーデン派遣・日本インド学生会議・ベトナムスタディツアーなどを経験。海外の同世代と交わる中で、彼らの価値観の根底にある「地域愛」がそのまま国力につながっていることを肌で感じる。

地元が大好きだからこそ、地域を盛り上げることが日本の発展につながるのでは——そう確信し、地方政治への関心が一気に深まる。高校の先輩にあたる地元衆議院議員(当時)武正公一さんのボランティア活動を始め、政治の現場を身近に感じるようになる。
NPO代表 ロビー活動 国際交流 公開討論会主催
2005
24歳
株式会社日立製作所
日立製作所入社。自治体の情報システム営業として市民サービス向上に取り組む
自治体向け情報システムの営業職として、住民記録・税・国民健康保険・介護保険など基幹業務システムの提案・導入・更新・維持管理に携わる。行政手続きのICT化を通じて市民サービスの改善を民間の立場から支援する仕事だった。やりがいを感じながらも地方政治への思いはさらに募り、立候補準備のため退職。
民間企業経験
2007
26歳
さいたま市議会
初当選(当時最年少)。議員人生のはじまり
見沼区選挙区でさいたま市議会議員選挙に初挑戦し初当選。当時最年少議員として議会に飛び込む。
🎉 初当選 当時最年少
2011
30歳
さいたま市議会
2期目当選。マニフェスト大賞 最優秀賞・文化芸術政策への提言
会派政調会長としてプロジェクトリーダーを務め、会派マニフェストを起点とした政策PDCAサイクルの取り組みが全国の地方議会で日本一の政策活動として評価され、マニフェスト大賞最優秀賞(地方議会部門)を受賞。公約の進捗を毎年市民に公開し評価を反映させる「言いっぱなしにしない政治」の仕組みを確立。

市民生活委員長として文化芸術施策の振興について調査研究を実施。有識者を委員会に招いたヒアリングなどを行い、さいたま市が取り組みながらも認知度が途上にあったマンガ文化など文化芸術施策をより推進するための政策提言を行う。
🏆 マニフェスト大賞 市民生活委員長 文化芸術政策
2015
34歳
さいたま市議会
3期目当選。議会ICT化と決算審査改革
議会改革推進特別委員長として議会ICT化を主導。流行のiPad一括配布ではなく、コスト・持続可能性・利便性を重視して議会資料検索システムの導入を選択。全資料のオンライン化と市民への公開を実現し、議員のPC・タブレット持ち込み解禁とあわせて議会の透明化を大きく前進させた。

決算特別委員長としては「決算審査を踏まえた次年度予算編成への提言書」を取りまとめ、議会のチェック結果を翌年度の予算編成にしっかり反映させる仕組みを構築。議会と行政のPDCAサイクルを一歩強化した。
議会改革推進委員長 議会ICT化 決算特別委員長
2019
38歳
さいたま市議会
4期目当選。副議長就任(歴代最年少)・議会DX推進
副議長に就任(歴代最年少)。議長の長期療養中は議長職務代理として議事運営・行政調整・対外公務を一手に担う。市議会公式Twitterアカウントを開設しさいたま市議会初のSNS広報をスタート。議長席でのパソコン活用(さいたま市議会で初)、ITを効率的に活用して事務量を削減するための議会局内の事務手続きの見直しなど、議会DXを推進。
🎉 4期目当選 副議長(歴代最年少) 議会DX推進
2023
42歳
さいたま市議会
5期目当選。議会運営委員会代表理事として取りまとめ役を担う。初の予算オープン委員会を実現
この年から議会運営委員会代表理事を務め、議会運営上の課題や会派間の対立点の解消に向けた調整・意思決定を主導。円滑な議会運営の取りまとめ役を担う。

また予算委員会委員長として、さいたま市議会で初の予算オープン委員会を開催。議会や議員になかなか意見を言う機会がない若者から政策提言を受け、その声を予算審査に反映させる取り組みを実現した。
🎉 5期目当選 予算委員長 オープン委員会 議会運営委員会代表理事

Current Roles

現在の役職・所属

🏛️
さいたま市議会
  • 議会運営委員会 代表理事(現職)
  • 政治倫理特別委員会 委員長(2025年6月〜現職)
  • 予算委員会 委員長(2023年5月〜2024年6月)
  • 副議長(歴代最年少)(2022年12月〜2023年4月)
  • 決算特別委員会 委員長(2018年6月〜2019年4月)
  • 議会改革推進特別委員会 委員長(2015年6月〜2017年6月)
  • 市民生活委員会 委員長(2013年6月〜2015年6月)
  • 保健福祉委員会 委員
  • 立憲民主・無所属の会 幹事長
🌐
立憲民主党
  • 埼玉県総支部連合会 副幹事長
  • 埼玉県第1区総支部 総支部を代表する常任幹事
🤝
地域・市民団体
  • さいたま市見沼区南中丸自治会 副会長
  • さいたま商工会議所青年部
  • ボーイスカウトさいたま第10団育成会 理事

歴任

埼玉中央青年会議所 副理事長 日本青年会議所 総括幹事 NPO法人Rights 代表理事

Awards & Achievements

受賞・実績

「言いっぱなしにしない政治」への評価と、議会改革の取り組みです。

🏆
第6回マニフェスト大賞
最優秀賞(地方議会部門)
会派マニフェストを起点とした政策PDCAサイクル構築の取り組みが、全国の地方議会の中で日本一の政策活動として評価。毎年の市政報告会・マニフェスト検証大会で市民に公約進捗を公開してきた実践が認められた。
全国最優秀賞
🖥️
議会DX先導
さいたま市議会で初の取り組み
副議長在任中に市議会公式Twitterアカウントを開設。議長席でのパソコン活用(さいたま市議会で初)、ITを効率的に活用して事務量を削減するための議会局内の事務手続きの見直しなど、議会のデジタル化をリードしてきた。
さいたま市議会で初

Global Experience

国際交流の経験

学生時代から国際的な視野を育んできました。海外の現場で学んだ経験が政策立案の土台になっています。

2002
🇸🇪内閣府・国際青年育成交流事業(スウェーデン派遣)
2003
🇮🇳第7回日本インド学生会議(デリー・コルカタ)
2004
🇻🇳学生団体Bridge of Smile(ベトナム)
2007
🇨🇳外務省・第1回日中韓青年交流事業(北京・天津)
2010
🇨🇳外務省・第4回日中韓青年交流事業(北京・曲阜)

お気軽にご相談ください

地域の困りごと、市政へのご意見・ご要望。
どんな小さなことでも、三神たかしが直接お聞きします。

📝 お問い合わせフォーム 議会活動データベースを見る →